愛知県蒲郡市の緑に囲まれた場所にひっそりと佇むお店『ツバメ舎』。くらしに寄り添う雑貨や服を並べています。
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day3

3日目が終わりました。今日はやっとゆっくりお昼ごはんが食べれました。

3日が過ぎましたが、1回では迷い過ぎて決められなくてまた来店される方・・・

いらっしゃいます。かわいいなぁ!と思います。ふふ。

展示は来週の水曜日まで。じっくり考えていらしてくださいませ。

 

明日は土曜日です。

出産と育児でお休みをされていた沖原沙耶さんの作品が久しぶりに再入荷しました。

竹のお箸やしゃもじ、カトラリーやへら・・・やはりあらためて”いいっ!”と思い

ます。

ぜひ、お気軽に足をお運びください。

夜1人で詩古さんの作品で影絵あそび。

 

day2

布花 ”詩古” 個展2日目。

ほぼ途切れることなくお客さまに足をお運び頂いて、有難い1日でした。

今日は京都からわざわざこの展示の為にお越しくださったお客さまもいらっしゃって、

詩古さんと2人で「嬉しいね、有難いね。」と喜び合いました。

皆さまが、詩古さんの渾身の作品をじっくりと見て下さるのが本当に嬉しいです。最後

まで作品を展示するという形を選んでよかったなと思います。

見る角度によって表情が変わります。

床にしゃがんで机の高さに目線を合わせると、詩古さんの植物が辺り一面、目の前に

パーッと広がる感じに見えて、まるで色とりどりの花畑の中にいるような、幸せな

気持ちになるのです。ぜひ一度そうしてみてください。

 

作品を並べてからというもの、毎朝2階の寝室からリビング(お店の部分)に下りて

くると、花たちが一斉に私の方を向いて出迎えてくれてるようで・・これまた幸せな

気分です。

 

3日目もどうぞよろしくお願い致します。

nunobana "shico"「realism」 /day1

本日より始まりました。

初日を無事に終えることができ、ホッとしています。足をお運びくださった皆さま、

心より感謝申し上げます。

オーダーが可能という事で、大混雑することなくゆっくりとご覧頂けたのではないか

と思います。”ほんとに実物の方がずっと素敵!”とか”すごいね、ほんとに本物みたい!”

とか、お客さまの感嘆と驚きの声をたくさん耳にしました。その度にまるで自分が褒め

られたような、嬉しい気持ちになりました。

 

詩古さんは緊張のあまり、来た時からお腹が痛くなってしまいましたがいつの間にか

明るく楽しい皆さまに癒されて、最後の方は歌まで口ずさむほどになっていました。笑

kohaのゆりちゃんも駆けつけてくれて、おいしいお昼ごはんをささっと作ってくれた。

14時半くらいに夢中で食べてしまいました。ありがとう、ごちそうさま!

初日は初めて来て下さった方も2,3人いらっしゃいましたが、殆どの方はいつも来て

下さる方でした。私はSNSをしているけれど、そっちの方は完全に簡単な宣伝目的

のみで、このブログを大切にしています。ツバメ舎にずっと来て下さっている方は

いつもこのブログを読んでくださっているから。ほんとうにいつもありがとうござい

ます。

 

今回の展示のプライスカード。

詩古さんがコーヒーで染めてくれた紙をちいさく折り曲げては同じ大きさに切って、

枠を手書きで書いて、植物の名前を英語で調べて、1つ1つ心を込めて書きました。

ディスプレイよりも実はこれに最も労力を費やしたかもしれません。笑

でも、このちいさなことが全体の雰囲気を大きく左右すると思っています。少しでも

詩古さんの作品がより素敵に見えるように、詩古さんの努力を私が無駄にしてしまわ

ないように。

 

明日も「realism」、ぜひ見にいらして下さい。

nunobana "shico" first exhibition 「realism 」

いよいよ明日から始まります。

+2019.3/6(水)〜13(水)

+open 11:00〜17:00

 

*できるだけ沢山の方にご覧頂きたいので、作品は最後まで展示します。

ご購入された方は展示終了後にお引き取りという形をとらせていただくこと

にしました。ご了承くださいませ。

*売約済みの作品にはシールを貼らせて頂きます。

*もしも既に売約済みで、同じ植物をご希望される場合はオーダーを承ります。

(一部、大物の作品などご注文をお受けできない作品もございます。)

ぜひごゆっくりとご覧くださいませ。

昨日、詩古さんが納品してくれたので昨夜から今日にかけて1日ディスプレイしま

した。準備はあと少しです。

納品の時に作品を一緒に出しながら、机にずらっと並んでいる布花の植物を見て

不覚にも急に胸が熱くなって、こっそり涙を拭きました。

今までいろいろな作家さんのいろいろな展示をさせて貰いましたが、作品が並んで

いるのを見てほんの少しだけれど泣いてしまったのは初めてのような気がします。

きっと、布花作家として活動を始めた時からずっと近くで詩古さんの努力と苦労を

見てきたからだと思います。指が変形してしまうくらい、直向きに作り続ける人。

50点ほどのこの布花の植物たちを作るのに、一体どれほどの時間と労力を費やした

んだろう?と想像したら涙腺が緩みます。

 

2年前、アトリエで他の展示と一緒に少しだけ彼女の作品を並べたことがありました。

その時、足を運んでくださった皆さまはぜひ今回の作品と比べてみて下さい。進化の

スピードに驚くことでしょう!その陰にはたゆまぬ努力と布花への情熱があるのです。

今日一人で写真を撮りながら”実物の方がずっとずっといいのに、写真ではこの良さが

伝えられない!”と歯痒くなりました。それって凄いことじゃないですか?

 

この展示の為に一生懸命制作してくれた詩古さんから大切なバトンを受け取って、明日

から1週間休みなしで頑張ります!ぜひ足をお運びください。皆さまのお越しを心より

お待ちしております。

*詩古さんは、会期中毎日 在廊予定です。(とてもいいキャラクターなのでぜひ。笑)

 

mousse / pierced earring

mousseよりピアスが届きました。ピアスは初入荷です。

+チェーンピアス:14kgf・淡水パール 9800yen

+フックピアス:su925・淡水パール 6800yen

式の時、もちろん普段使いでもお洋服に合わせてシルバーを選んだり、ゴールドを

選んだり。mousse(泡)のように可憐なピアスです。

 

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オヤスミノヒノオハナシ

今日は試験を受けに行ってきました。何年か前に受けたインテリアコーディネーター

の資格試験は会場も大きく、受験人数も多く、見るからに建築家さんだろうな・・・

という人がたくさんいて、1次の筆記試験の時間は160分、合格したら2次は論文と

プレゼンテーションで180分。

今思えばよく受けようと思ったな。と思います。40歳を過ぎて160分集中して問題を

解くことの厳しさ。汗

それと比べると今日の試験は、試験時間は70分、マークシートのみ。会場も小さくて

当然人数も少なく、ドキドキも全然しませんでした。

インテリアコーディネーターの時は、試験日の4か月前から毎日1日も欠かさず勉強

しました。でも今回は、試験日まであと1か月を切ってやっとぼちぼち始めようかな

・・・という感じで、一応そこから今日まで毎日はベッドの上で参考書を広げるのだ

けれど、読み始めたら10分くらいで寝てしまう日々。実際昨日初めて本当に集中して

4時間勉強しました。(さすがに前日くらいは・・・。苦笑)

そんな訳で、昨日は本当に久しぶりに一生懸命、集中して勉強した。そして、「あぁ、

楽しいなぁ!」と思いました。集中するってこんなに楽しかったんだな!と思い出し

ました。

大学受験とはレベルが違い過ぎるけど、試験が始まった瞬間 解答用紙をめくる時、

「子供たちはこうやって自分と戦ってきたんだな。。」とあらためて尊敬と感動を覚え

ました。

お客さまや友人の子供さんたちの嬉しい知らせがちらほらと届き始めました。みんな

最後まで頑張れ!

という私は、今回は甘えがあったので、どうかな・・・?笑

 

2月のpatisserie le "miel"

しとしとどころではない本降りの雨の中、足をお運びくださった皆さま、本当に

ありがとうございました。2月のmielの日も無事に終えることができ感謝の気持ち

でいっぱいです。

朝、窓の外を見たら大雨。今まで不思議とお天気に恵まれてきたmielの日だった

のでとてもがっかりしてしまいました。

暫くしてアトリエの準備をする為に庭に出ると、今年初めてのミモザの花が咲い

ているのを見つけました。急に嬉しくなって、恵みの雨だと思いました。植えた

ことさえ忘れていたヒヤシンスの球根も、顔を半分のぞかせて白い花を咲かそう

としていました。

庭の花たちに元気を貰って、アトリエに春を集めて2月最後のpatisseriele "miel"

はスタートしました。

桜のケーキ。

圭子さんが毎年咲くツバメ舎のミモザをイメージして作ってくれたミモザのケーキ。

そうしたら、今日咲くなんて!

2月は焼苺のタルトでした。

雨の中、傘をさしながらアトリエに歩いて行かれるお客さまの姿・・・、心から

有難かったです。mielの圭子さん、ほんとうにほんとうにありがとう。

 

さて。

次は6日からスタートの布花「詩古」初個展です。5日まで準備のため、お休み

させて頂きます。昨年まで忙しい中ずっとmielの日のお手伝いをしてくれていた

詩古ちゃん。今日も、”雨でお客さまが少ないんじゃないか・・・”って心配して

わざわざ来てくれたのでした。制作に追われているのに!

そんな優しい彼女の為に、私も気合十分で臨みます!!

 

 

mousse

昨年、熊本の泰勝寺にて行われたmousseの展示会。

その時に注文させて頂いたワンピースとガウンコート、届きました。

+linen one-piece dress(round-neck)

寒い季節はタートルと重ねて。

暖かくなったらさらりと。

アクセサリーと合わせるとかしこまったシーンにも十分使えます。

+gown coat

ガウンのようなコート。軽やかでサッと羽織れてかっこいい。展示会でも人気が

高かったそうです。

取り外しのできるリボンがついているのでキュッと結ぶとまた違う雰囲気に。

ぜひお気軽にご試着くださいませ。mousseの服は動いた時がとても美しい。

2度目のmariちゃん登場。*身長は162僂任后お休みのところ、ほんとうに

ありがとう。

mariちゃんは、おそらくこのツバメ舎ブログをもうずっと長いこと一番読んで

くれている人。mariちゃんの励ましで”頑張ってブログ更新しなくちゃ!”と

自分を奮い立たせてなんとか続いていると思っています。笑

 

さて。

mielさんが追加の写真を送ってくださったのでご紹介。

モカキャラメルバナーヌのロールケーキ。これは間違いなく美味しい組み合わせ。

ミモザケーキ。国産無農薬フルーツレモンと平飼い卵で作ったレモンカードと

生クリームを合わせ。土佐文旦の果肉をサンド。

 

明日はあいにくの雨のようですが、しとしと降る雨のアトリエとmielのケーキ

はきっと穏やかで優しく皆さまをお迎えしてくれるはずです。

 

28日はpatisserie le "miel"

明後日28日は、patisserie le "miel"です。

menu

 

+ロールケーキ/モカキャラメル バナーヌ

+焼き苺のタルト/mielの新しい箱"faon"に入っています。

 

+mielのお菓子箱"Argent"

〜herbes〜

レモンケーキ、ローズマリーのサブレ、ラベンダーとココナッツのサブレの詰合せ

 

〜printemps〜

春野菜のクラッカー

ほうじ茶のサブレ

桜のケーク

苺のメレンゲ

ピーカンナッツボール

 

お菓子も春めいてきました。皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

城 進/鉄絵のマグカップと耐熱のピッチャー

入荷しました。

黒いピッチャーに白いチューリップを生けました。

サイズはわりと大きめ。

耐熱なのであたたかい飲み物を入れても大丈夫。フェルメールの「牛乳を注ぐ女」

になれそう。もちろん花器としても。stock→1

人気の鉄絵のマグカップ。やっぱりいいな。城さんの器はとにかく丈夫で使い易い。

stock→4

お早めにどうぞ。

 

今日は春みたいに暖かでしたね。久しぶりの営業日は初めて来て下さる方やいつも

来て下さる方、そして友人たち・・・いい1日でした。

掃除して音楽をかけて少しピリッとするこの感じ、やっぱり好き。

友人が来てくれて会えるのも嬉しい。

故郷に帰って両親やきょうだいに会えるのも、こっちに戻って大切な友人に会える

のも、同じように嬉しいなぁとしみじみ思いました。有難い。故郷に帰ると、普段

忘れてしまいがちな大切なことを思い出します。心が穏やかになれる。故郷もここ

も大切な場所です。

いろいろ入荷しています。

久しぶりのブログ更新となりました。

お休みの間にmousseより春のコートやワンピース、城さんの鉄絵のコーヒー

カップやピッチャーが入荷しました。mousseのコートやワンピースは昨年

熊本の泰勝寺で注文してきたものです。詳細は少しずつご紹介していきますが

明日は営業日なのでぜひ見にいらして下さい。

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オヤスミノヒノオハナシ

九州へ帰省していました。故郷はとても暖かく、春のようでした。どの季節が

一番好き?と訊かれると”秋。”と答えますが、私の故郷に限っては春が一番好き

です。いろんな種類の花が咲き乱れ、何とも言えない長閑な景色が広がって、

古代にタイムスリップしたような懐かしい気持ちになるのです。

 

今回の帰省の目的は、実家の片付けと母の誕生日を祝うことでした。

昨年末にインテリアの仕事で、母と同年代の方の家をコーディネートさせて頂き

ました。その時に「実家も片付けてあげなくては!」と強く思ったのでした。

しかし、実家は1週間では全然片付かなかった!泣

母のことはとても尊敬しているのですが、唯一”もったいなくて捨てられない”と

いうのがなかなか・・・。苦笑 ただ、それも裏を返せば優しい性格の為なのだ

と思います。”それはだれだれから貰ったから。”とかそういう理由で処分できない

物ばかりでした。

それから、手書きのレシピや料理本が大量に出てきたり、新聞の切り抜きなども

きれいにスクラップして沢山取ってあったり、孫から貰った手作りのメダルのよう

なものも全部取ってあって・・・とにかく優しくて真面目なんだなぁと片付けを

しながら改めて、母の性格を知ったような気がしました。

 

きょうだい全員集まって、母の誕生日を祝うこともできました。本当に久しぶりに

誕生日当日に母の顔を見て「おめでとう。」という事が出来て嬉しかったです。

それから、私の両親と一緒に住んでいる娘とも過ごすことができました。久しぶり

に早起きをして、居る間は毎日娘にお弁当を作りました。一緒にお風呂に入って

仕事の話を聞いたり、娘の好きなごはんを作ったり、とてもいい時間を過ごすこと

ができました。

 

こっちに戻る時、父が「また帰って来いよ。」と言った。見えなくなるまで私を

見送る両親の姿を見たら、年老いた両親を残して置き去りにしてくるような、辛い

気持ちになりました。近くに住んでいたら、色々助けてあげられるのに。。。

きょうだいも体が弱かったりいろいろ心配なことが多いから、私がしっかりしなく

ては!と強く思いました。

実家の玄関にある梅の老木。どうぞ私の大切な人たちを見守ってください。

 

長いお休みを頂きありがとうございました。