愛知県蒲郡市の緑に囲まれた場所にひっそりと佇むお店です。
8年を節目にお店の名前をツバメ舎からOn me pense 「 オン・ム・パンス」にしました。
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mou / Darning WS

編物作家mouさんによりダーニングのワークショップを開催します。

*ダーニングとは、ヨーロッパで伝統的に行われている、衣類の穴あきやすきりれた

箇所を修繕する針仕事です。

日時:7/16日(火) 13:00〜15:00

定員:6名
参加費:3500円 *お茶菓子付き(お菓子はmielさんにお願いしました。)
持ち物:繕いたい物 *例えば、穴が開いたり生地が薄くなった靴下とかエプロン等。

 

お申し込みは、今からお電話(0533-65-9973)またはブログのコメント欄、または

InstagramのDMで。皆さまのご予約をお待ちしております。

 

*予約受付終了致しました。ありがとうございました!



 

6月のpatisserie le "miel"

本日も暑い中、沢山の方に足をお運び頂きました。本当にありがとうございました。

テーブルの上もだんだんと夏らしい感じに。

スコーンに塗って食べるコンフィチュールはきれいな色。

ジンジャーシロップが初お目見え!

生姜だけをぼりぼり食べてもとっても美味しいのです。

いつも人気の焼き込み系のタルト。

絶品のロールケーキ。

スパイスジンジャーと広島産レモンのコーディアル。爽やかだけれどコクもあって

本当に美味しかった!

毎月、時期に合わせたメニューを考え試作を繰り返し、mielの日にピタリと最高の

ものを持ってくる。これはほんとうに凄いことだなぁ・・・といつも尊敬せずには

いられません。試作のお菓子もわざわざ私に届けてくれる。私が生意気にも「もう

少し、こうだったらもっといいかも!」と例えば言ったりすると、mielの日には

必ずその詩作のお菓子を超えたものを出してくる。その短い期間にああでもない!

こうでもない!とたくさんたくさん悩みながら、自分と闘いながら、努力を

重ねている圭子さんの姿を想像すると、いつも胸が熱くなってしまいます。

今回のジンジャーシロップもそう。最初は新生姜のみで作ってくれました。さっぱり

していておいしかったけれど、なにか物足りないような・・・。それをクリアすべく

普通の生姜と混ぜて、きっと色んなことを試して完成した今日のシロップなのでした。

一口飲んで、うん!!とおいしくて唸ってしまった。試作のシロップを知ってるだけ

に、感動は一入でした。

 

さて。次回は7/31(水)。8月はお休みとなります。

とってもいい香りのするラベンダー。圭子さんも私も癒されました。

今日も沢山の方に感謝します。ありがとう、ありがとう。

古いものいろいろ

本日2回目の更新。

オランダのデルフトで出会った古い額とデルフトタイル。

この細長い額には、3枚のデルフトタイルが貼られて壁に飾られていたそうです。

売ってくれた優しいおじいさんが教えてくれました。

1610年のデルフトタイル。

1670年のデルフトタイル。

どちらもオランダの牧歌的な風景が描かれています。フェルメールの有名な絵画

「デルフトの眺望」。実際にその絵が描かれた場所へ行って、今の景色と比べて

みることができました。

このデルフトタイルに描かれているような風景を、フェルメールも見ていたので

しょうか。それから、

日本からアムステルダム国立美術館に戻って再び会うことができたフェルメールの

「牛乳を注ぐ女」。アムステルダムでは間近でじっくり見れました。この絵の右下

にもデルフトタイルが描かれています。

次は古い封筒。

外国の切手やスタンプは、どうしてこんなに素敵なのでしょう!

お気に入りの封筒に、例えばお気に入りのネックレスをしまったり、思い出の写真

や切手を入れてしまったり、何かを入れて大切な人にプレゼントしたり・・・。

使い方はいろいろ。ぜひ、じっくりとご覧ください。

明日はpatisserie le "miel"

明日はpatisserie le "miel" 。

mielさんのお菓子をアトリエにて販売させて頂きます。

 

menu

+桃とヨーグルトクリームのロールケーキ

+大石プラムの焼タルト

+メープルソルティースコーン

・リコッタとマスカルポーネのクリーム

・苺とチェリーのコンフィチュール

(クリームとコンフィチュールは小さなサイズになります)

+スパイスジンジャーシロップ

 

〜季節のコーディアル〜

+スパイスジンジャーと広島産レモン

+高地産有機河内晩柑のマーマレードとミント

 

を予定しています。

明日も暑くなると思いますので保冷剤や保冷バッグをご用意して頂けたらと思います。

皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

7月のカレンダー

upしました。*数字が営業日です。

+7/9(火)・・・”le fleurs du quotidien!" 葉楽ちゃんのお花の日

+7/16(火)・・・mouさんのダーニングWS *mielさんのおやつ付き

+7/31(水)・・・patisserie le "miel"  mielさんのお菓子の日

 

mouさんのワークショップのことはまた後日オシラセさせて頂きます。

7月もどうぞよろしくお願い致します。

 

グラス

まだオランダやベルギーで仕入れた物もちゃんとご紹介できていませんが、古い

グラスが届きました。1900年代初頭頃のもの。

手吹きグラスなので、形や大きさ、表情が少しずつ違います。

気泡がなんだかかわいらしい。

どっしりとした安定感があっていい感じ。

炭酸水やアイスコーヒー、ワイン、ゼリーやアイスを入れても良さそうです。こういう

グラス、なかなか見つかりにくくなっているので探していた方はぜひ。

私は古いグラスをコツコツと集めるのが趣味で、今、同じようなサイズだと11客にも

なっていました。自分が買ったものばかりではなく、私が集めているのを知って、友人

たちが何かの機会にプレゼントしてくれたものが幾つもあります。そうして私のもとに

集まって来てくれたグラスは一つ一つ思い入れがあり、愛着も一入。その時の気分に

よって選んだグラスで飲むワインは格別です。

 

明日は営業日です。明日の午前中に、4月の展示の際にご注文いただいたCANOさんの

バッグ(*デイパックと革のポシェットはもう暫くお待ちください)が届く予定です。

 

 

高杯/Echoes furniture

こんにちは。

昨日は久しぶりの営業でしたが友人たちや常連のお客さまが来て下さって、楽しく

笑ってお喋りしていると”あぁ、オランダから無事に帰ってきたんだなぁ・・・”と

実感して、このいつもの風景がなんだか懐かしく、より有難く思いました。

さて。同じ蒲郡市内で制作されているEchoes furnitureの加藤くんが高杯を持って

来てくれました。

今回はすべてリム無し。なので、ケーキやキッシュがのせやすくてオススメです。

大きさは2サイズで、色は3色。

これ↑は新作で、ウォールナットを柿渋と鉄で染めた色。いい黒です。

脚のデザインも様々なので、お気に入りを見つけてください。

ケーキやスコーン、キッシュ、リースやキャンドル、果物など・・・いろんなもの

をのせてたくさん使って頂けたらと思います。

 

明日もお待ちしております。

 

明日は営業日です。

値付けが終わり、ほぼ準備完了。

アムステルダムで見つけた古い秤。色がとても気に入りました。オブジェとして

飾ってください。

ハーレムで出会った、約100年前に薬局で使われていた軟膏入れ。

ドールハウスで使われていたのでしょうか?木製の小さなケトル。蓋の開け閉めが

ちゃんとできて今回の一番のお気に入り。

これも凡そ100年前のものだそう。同じく薬局で使われていたボトル。ドライフラワー

など飾ってもいいし、そのままでも十分オブジェとして存在感があります。

 

他にもカトラリーや古い封筒や手紙、デッドストックのハンカチなど。

久しぶりの営業です、ぜひ遊びにいらして下さい。

買付より戻りました。

久しぶりの更新になります。

6/9〜15までオランダとベルギーに行ってきました。

着いて翌日は、アムステルダムにある北教会のマーケットへ。オランダの蚤の市は

初めてでしたが、イタリアとの違いを感じました。イタリアでは全然出会わなかった

紙モノを見つけ、嬉しくなりました。

買付2日目はデルフトと、

デン・ハーグへ。

デルフトでは1600年代のデルフトタイルと額に出会いました。

3日目はベルギーの首都ブリュッセルまで足を延ばしました。が、あいにくの雨。

市は殆ど立ってなくて、置いてある食器には水が溜まりすべてびしょ濡れ。。。

テントの中に入れないんだ・・・、こういう神経の太さはある意味、尊敬します。笑

蚤の市が不発に終わり、古本屋などを巡りました。1軒、3階までぎっしりと古い物が

詰まったお店に行ったのですがオランダと違ってベルギーは全く英語が通じない!汗

古い布を見つけたのでどれくらいの古さなのかを尋ねたのだけど、本当に簡単な英単語

も通じなくて、でもお店の人は一生懸命フランス語で説明してくれるのだけど、お互い

全くわからず顔を見合わせては何度も”ハッ!ハッ!ハッ!”と大笑い。それを何回も

繰り返し、最後はお互い諦めてさよならしました。笑

買えなくて残念だったけれど、いい人だったな。

買付最終日はハーレムへ。アムステルダムから鉄道で約15分。オランダらしい風景が

広がる美しいところでした。

ここでは薬局で使われていたボトルなどに出会いました。

一部を並べてみる。

今回の買付は蚤の市が不発に終わり、数が集められなかったけれど買ってきた物は

1つ1つとても気に入っていて、愛着の湧くものばかりです。水曜の営業日に向けて

準備していきます。

 

実は、今回の買付は娘と一緒に行ってきました。

1人きりのイタリアと違って、今回はとても楽で安心でした。そもそもオランダが

すごく治安がいい。警戒するところが全然なかった。そしてとても優しくて親切で

した。

大きくなった娘と2人で海外に行くのは初めて。”母は1人で海外に行けるんだぞ!、

若い者にはまだまだ負けん!”と思っていたのですが(笑)、オランダ到着後すぐに

自分の中で早々に白旗を上げました。笑

とにかく、スマホの使い方がすごい!私は色んな機能の10%くらいしか使ってない

のだな・・・と思いました。常にwifiを探し、機能を使いこなしてすごいスピードで

調べ解決する。これは、世代格差だな・・・とつくづく思いました。とにかく何かを

見つける(例えば電光掲示板の鉄道の発着時間やホームの番号とか)のが異様に速い!

それから、娘の脳は男性脳らしく、地図を読むのに恐ろしく長けている。え?アムス

テルダム行ったことあるの?くらいに地図が頭に入っていて「次を右、あと2つ信号

渡ったら左。」など、普通に言ってくるのです。何度も「なんでわかるの?」と訊いて

しまいました。私は大体、方向音痴。地図が苦手。

ただ、英語は私よりも話せなくて(ヒアリングはまあまあできる)、だからお互い苦手

な所を補ってスムーズな買付となりました。

いつの間にか、いろんな事が子供に追い越されて寂しいような頼もしいような。

 

でも、誰かと行くのもいいけれど、1人で行くのもやっぱりいい。

1人きりの旅は孤独に耐え、寂しさや不安を乗り越えなければならないけれど、その分

達成感は大きくて、静かに自分やまわりを深く見つめ直すいい機会になるから。

これからも両方行けたら一番いいなと思いました。

mou/編み小物

編物作家のmouさんより、これからの季節にぴったりの涼しげな編み小物がいろいろ

届きました。

+ネット編みバッグ/グレイ・黒

素材はリネンです。

+コットンバッグ

実はタコ糸でできているのです。荷物がたくさん入りますし、とてもしっかりとして

いて物が入れやすい。

+石鹸入れ

秘かにずっと人気の石鹸入れ。

 

明日は営業日です。その次の営業日は、一気に飛ばして19日となります。詩古さんの

ブローチもたくさん仕上がっています。ぜひ、お休み前に取りにいらして下さい。