愛知県蒲郡市の緑に囲まれた場所にひっそりと佇むお店です。
8年を節目にお店の名前をツバメ舎からOn me pense 「 オン・ム・パンス」にしました。
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インテリアコーディネーターの仕事と、オシラセ

こんにちは、今日はすごい雨。

少し前の話になりますが、今携わっているインテリアコーディネーターとしての

仕事のことを。

 

新築マンションをほぼフルリノベーションというなかなか貴重な案件に携わらせて

頂いております。提案させて頂いた内装デザインが随分と形になってきました。

洋室。写真ではわかりにくいですが、ほんとうにうっすらと淡いグレイの珪藻土を

壁の1面に塗っています。

これは濃く見えていますが、実際はもっと淡くて儚い繊細なグラデーション。

今回のデザインでこだわったポイントの一つ、リビングから洋室に抜ける間口を

アーチにしました。ここでまだ小さいお子さんが遊んでいても様子がわかり易くて

安心です。

洋室側から見たリビング。ここも1面だけ墨黒のような珪藻土に。この壁の前に

枯れた風合いの古いテーブルと椅子を置いて、そして天井からはちょっと大きめな

ライトが下がっていたらかっこいいなと想像するだけでワクワクします。

他の洋室。

ここはいずれは男の子の部屋になる予定なので、壁の1面を優しいグリーンに仕上げ

てもらいました。

そして、また別の洋室の壁1面はうっすらベージュに。

今回、インテリアの色を選ぶとき、本当に微妙な淡いトーンでまとめるように心掛け

ました。以前はパキッ!とした色の配色も嫌いじゃなかったのだけれど、今は控えめな

でもほんのり主張もあって・・・という感じが好きです。その方が上品。

 

ドアの色に関しては、廊下からリビングに入るドアだけアンティークにして、あとの

ドアは海外の輸入建材を選びました。トイレや洗面所のドアは清潔感に溢れた白に

塗装してもらい、いずれは子ども部屋になるところのドアは品のあるグレイに塗って

貰いました。

白、グレイ、と一口に言っても、本当にいろんな白とグレイがあるので色見本で選ぶの

も難しく悩みました。塗装が終わるまでドキドキしましたが、とてもいい色に仕上がっ

ていて安心しました。

 

あとはまだついていない部屋のライトやテーブル、カーテンなど細かいところを詰めて

いきます。どうか無事に完成しますように。

我が家のリビング。家が建って今年で10年になります。10年前のインテリアを見る

と随分変わったなと思いますが、それでいいと思っています。住み始めてみて”ここは

こうしたらよかったな。”とか、”この壁の色は飽きちゃったな。”とか思ったら、

どんどん変えて行けばいい。その時の自分や家族に合った心地良い暮らしを目指して

変化していけばいいと思います。そうしてますます愛着が湧いてくるのです。

 

オシラセ

*CANOのバッグ展の際に、レザーポシェットとデイパックをオーダーして下さった

お客様。ナオさんよりご連絡があり、仕上がりが7月末から8月初め頃になるとのこと

です。お待たせして申し訳ございませんが、どうぞ宜しくお願い致します。

 

*6/9(日)から16(日)までお電話やメールでのお問い合わせにお答えすることが

できません。ブログの更新もできません・・・。ご迷惑をお掛け致しますがよろしく

お願い致します。蚤の市をまわってきます!

 

 

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