愛知県蒲郡市の緑に囲まれた場所にひっそりと佇むお店『ツバメ舎』。くらしに寄り添う雑貨や服を並べています。
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”patisserie miel” 冬のお茶会、ありがとうございました。

皆さまをお迎えする朝。

コーヒーで染めた紙にタイプライターでお客さまのお名前を打って

お席がわかるようにしました。

menu

タルト・タタン

モカロール

バラのヴェリーヌ

庭の植物をちいさなブーケにしてテーブルに。ご予約して下さった

方へささやかな贈物。


和室は黒いリネンのテーブルクロス。

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出番を待つタルト・タタンと、モカロール。
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バラのヴェリーヌ。

緩い予約制でしたので、一度に全員のお客さまが重なることが無く、

ゆったりと過ごして頂けたのではないかと思います。

今まではアトリエで食べて頂いていたので、笑い声などは遠くの方で

聴こえていたのですが、今日はダイレクトに来て下さった方の反応が、

お皿を洗ったり準備しながら聴こえてきて、それがとても嬉しかった

です。mielの圭子さんと何度も目を合わせてガッツポーズを取りまし

た。笑

中2階が白、和室が黒の設えに。雰囲気がそれぞれ違って面白かった。

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アトリエでは焼菓子とケーキの販売。布花作家の詩古さんがお手伝いを

してくれました。

 

約半年ぶりの”patisserie miel” 。「ずっと待ってたよ!」と温かいお声

を頂いて、やってよかった!と心から思いました。

久しぶりの”patisserie miel” 、圭子さんはとても緊張したと思います。

私も5日前くらいはなんだかドキドキして変な夢を見たりしました。(ただ

私は図太いので、3日前くらいには熟睡できるようになります。笑)

こういった、いつもと違うことは準備なども大変ですが、やっただけのこと

は必ずあります。

私は、今回は人と一緒に仕事をすることにすっかり不慣れになってしまった

ということに気付きました。苦笑・・・。

お店は1人でやっているので、いつも一人で自分勝手に決めて動いて・・・

という感じです。それがすっかり染みついてしまって、お客さま以外の人に

なかなか気を遣いながら動くことができなくなってる!!と気づき反省しま

した。

そんな私に比べて、mielの圭子さんも詩古さんもお手伝いしてくれたeちゃん

も、みんなとても気配りの人だった。特にmielの圭子さんは一番忙しく一番

頭も手も動かさなければいけないのに、私やみんなに優しい言葉をかけ、

心遣いをしてくれる。圭子さんの作るお菓子は、そんな圭子さんそのものです。

やさしく包み込むようなふわふわな生地、スーッと口の中に入って、甘過ぎず

嫌味がない。いくらでもまた食べたく(会いたく)なる。

そうして、今日来て下さった方、圭子さんのケーキを食べて下さった方は圭子

さんのケーキと、圭子さんその人の虜になっていくのです。

今日も笑いあり涙ありの”patisserie miel” でした。

”patisserie miel” 冬のお茶会に関わって下さった全ての方へ感謝します。

またお会いしましょう!!

 

管理者の承認待ちコメントです。
- | 2017/12/06 05:53
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