愛知県蒲郡市の緑に囲まれた場所にひっそりと佇むお店『ツバメ舎』。くらしに寄り添う雑貨や服を並べています。
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ORGANIC GARDEN / basic leggings

ORGANIC GARDENより平編みのシンプルなレギンスが届きました。

生成/グレー/五倍子

伸びが良く、足やお腹をやさしく包み込んでくれる。

足首の締め付けも軽減されています。季節を選ばず、通年お使い

頂ける薄手のレギンスです。

(と言っても、昨日このレギンスを履いて出掛けましたが、真夏

はやっぱり、暑いは暑いです。笑)

庭にあるお花や植物を活ける。涼しげな色を選んで。

明日は営業日です。

 

 

花束のブローチ

布花作家 詩古さんから新作が届きました。

ラベンダー(白)の花束、3種類(ライスフラワー・カレープラント・

白ラベンダー)の花束、ラベンダー(紫)の花束。

手に取って至近距離で見ても、本物のドライフラワーと見間違えて

しまいそう。それくらい繊細で可憐です。


お洋服の色によっても雰囲気が変わると思います。白だとやっぱり

爽やか。ぜひ、実物を見にいらして下さい。

次回の営業は、28日(金)です。

tsuge seisakusho/巾着かばん

ツゲ製作所より、人気の巾着かばんが再入荷しました。

今回はリネン×別珍のリバーシブル。

●黒リネン×黒別珍

●白リネン×ベージュ別珍

口が大きく開くので、意外にたくさんの物が入ります。

別珍の生地感。

白リネンを表にしたところ。こんな風に短く持ってもかわいい

です。

もちろん、肩から掛けても。

 

私はこのタイプの黒を持っています。もう、この巾着カバンばっかり

使ってる。普段はリネン側を表にして、少しかしこまったところへは

別珍を表にして。結婚パーティーにお呼ばれした時も、持って行き

ました。本当に大好きなかばん。

 

次の営業日は25日(火)です。

未草/胸あてエプロン・ショート(泥染)

未草のエプロン。
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リネンを片側から泥染めした生地で作られたエプロン。

使ううちに古く使われた革のような、黒と茶が混ざった色合いに

変化していきます。その経年変化も楽しんで頂きたい。

ショート丈なので、150兮罎諒にお勧めです。

素材:表地リネン100%(泥染め)、裏地綿100%

今日はmielさんがおいしいデザートを持って遊びに来てくれました。

月1の"patisserie miel"、夏の間はお休みさせて頂いております。

私自身、毎月とても楽しみにしていたので寂しいやら恋しいやら。

毎月欠かさず来てくださっていたお客さまにもきっと、私と同じ

ような思いをさせてしまって・・・申し訳なく思っています。

涼しくなるまで、どうぞお待ちくださいませね。

未草の白いドレスエプロン、mielの圭子さんらしい。コーヒーゼリー、

絶品でした!!

庭の草花を花束にしました。ドライにします。いい香り。

 

ORGANIC GARDEN socks

再入荷しました。

+リネン・コットン靴下 リンクス柄

+ローファーソックス/グレー・生成・五倍子

+シンプルソックス/グレー・生成

 

どれも”履き心地がいいね。”と言って頂けます。ローファーソックスは

脱げません。organic gardenの靴下、ぜひ。

 

21日は営業日です。

布花 詩古

店内に並んだ、布花作家「詩古」さんの作品。

ライスフラワー、ラムズイヤー、カレープラント、ブルースター、

テマリソウ、ドライセージ。

ラムズイヤーのブローチは、シルバーのようなペパーミント味の

シャーベットのような涼しげな色味で、黒い服に着けるととっても

素敵です。白い服に着けると爽やかな感じに。

ブルースターは可憐で優しい雰囲気。さりげなくていいと思う。

詩古さんの作品に合わせて、箱選び・ラベルのデザインなど担当

させて頂きました。詩古さんの布花は、アンティークのような

落ち着いた色が多く、また詩古さん自身も古いものが好きなので
真っ白い紙の雰囲気ではないな・・・と思い、白い紙を染めて、

古紙のような雰囲気を出しました。

ラベルはシンプルに。

布花を入れる箱の中のクッション材は、詩古さんが作品を作る時に

出る、植物の型紙のハギレを使わせてもらいました。鉛筆で描いた

線や、時には文字の跡が見られます。詩古さんが沢山の時間をかけ、

懸命に作った愛おしい布花の一端を、少しでも手に取った方に感じて

頂けたらと思いました。

そして、その中にほんの少しフランスの古い本の切れ端を混ぜました。

 

植物の成り立ちを細部にわたり繊細に再現している詩古さん。まずは

作りたいと思った植物を全部分解して、研究するところから始める

そうです。そして、自分で型紙を作って切って布を染めて組み立てる。

布を染めるという作業も、一回で自分の思う通りの色ができることも

あれば、実験のように何度も何度も色を混ぜて作って、その作業だけ

でも丸1日かかることもあるそうです。

 

気が遠くなるような工程と時間をかけて、出来上がる詩古さんの布花。

彼女の人柄のように、優しくて繊細です。沢山の方にご覧頂けたらと

思います。

 

明日は土曜営業です。ぜひ、お立ち寄りください。

 

木太 聡/Kita Akira

昨日の"les fleurs du quotidien!”で買った植物を飾りました。


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落ちた山帰来の実を葉楽ちゃんがくれたので、コンポートの上に

飾りました。

さて。木太 聡さんのCDが初めて入荷しました。3種類です。

 

(画像上から時計回りに)

+或る少年

+顔

+女と椅子

 

ここ最近はお店でもずっとこの3枚のCDをかけています。

アルバムのタイトルとジャケットの装丁とがとても合っていると思う。

それぞれに入っている曲名も外国の絵本でも読んでいるかのような、

魅力的な名前が付けられています。例えば”酔いどれ詩人”とか”王と月”

とか。そして、それがメロディーとマッチしている。目を瞑りながら

物語を想像し、静かなピアノの音に聴き入ってしまいます。

とても素敵な音楽なので、大切な人への贈り物にも。

ぜひ、お店に来たら流れている音楽に耳を傾けてみて下さい。

因みに、私は「或る少年」の中では”或る少年”が、「顔」の中では、

”紡ぎ歌”が、「女と椅子」では”A car comes”が、1番好きです。

敢えて言うならば、ね。


ピアノ/トイピアノ奏者、木太聡(きたあきら)。

地元倉敷でピアノ教室を開くかたわら、音楽家としてはこれまで3枚の

自主制作CD-R作品をリリース。近年ミナ・ペルホネンの音楽を担当する

などその活動を広げている。

 

明日は営業日です。

 

 

 

未草/ハンガーと泥染ポーチ

真鍮のハンガーが再入荷しました。

シャツやワンピースなど薄手の軽いものを掛けるのに適しています。

服を掛けた時のシルエットが美しい。

何も掛けていない時も。オブジェのようです。

泥染ポーチは初めて入荷しました。名刺やカードが入るぐらいの

サイズと、

お札が入るぐらいのサイズ。

表地が泥染のリネン100%で、裏地が黒のコットン100%です。

鞄の中の整理にも。
 

さて。そして、明日は2か月に一度の"les fleurs du quotidien!”

アトリエにて葉楽ちゃんのお花の販売があります。

ぜひいらして下さい。

 

 

未草/紙ものいろいろ

3サイズの箱。今回入荷したのは”墨染”の箱。

木炭を混ぜ込んだ和紙を貼って独特の雰囲気を出しています。

アンティークのようなラベルも素敵です。

A4サイズの書類などがちょうど入る大きさ。整理箱としてぜひ

活用して頂きたい。

次は深さがあるタイプの箱。CDや年賀状などの整理に最適です。

これは浅めのタイプ。お気に入りの写真や大切な葉書の収納に。

便箋と封筒。便箋は20枚、封筒は8枚入り。シンプルだけれど

存在感がある。探すと意外にないものです。未草の便箋と封筒で

お手紙を書いて、季節や送る人のイメージで切手を選んで・・・

私の好きな作業の1つです。

領収書。複写タイプ(黒インク、ブラックカーボン紙)です。

ツバメ舎で使っている領収書も未草のもの。

お財布にしまいやすい点もいい。スッキリとしたデザインです。

お店や作家活動をされている方に。

 

土日もあっという間に過ぎてしまいました。大学受験生の息子が

目標に向かって頑張っているので、私も運動やスーパーに買い物

しに行く以外は、土日とも家にいることが殆どです。上の子は、

外で勉強する方が集中できるタイプでしたが、息子は家で勉強する

のが好きなよう。同じお腹から出てきたのに、それぞれタイプが

違うんだなぁ・・・と思います。

1,2年の頃はお昼くらいまで寝ていた人が、休みの日も6時に起きて

勉強している。私も休みの日はいつまでも寝ていたいタイプですが

息子が起きて勉強している気配がすると、ハッと慌てて起きます。笑

3度のごはんの時間も決まっていて、なかなかのプレッシャーですが

(笑)頑張っている息子の姿を見ていると”自分も頑張らなくては!”

と自然に思えます。

問題を出したり、一緒に歌いながら上一段活用とか覚えたり(懐か

しい!)親子で同じ方向を見て前に進んでいる時間は、実は楽しい。

 

明日からまた1週間、頑張りましょう。

 

 

 

 

未草/dress apron

今日から少しずつ、未草より届いたものをご紹介させて頂きます。

まずはドレスエプロン。

化繊のデッドストック生地を使った白いエプロンです。150兮耆僂

160兮耆僂あります。

ドレスエプロン。”エプロン”という名前がついていますが、ジャンバー

スカートやワンピースのようにお洋服として着て頂きたいと思います。

私も生地違いの白いドレスエプロンを持っていますが、秋冬なんかは

カーディガンを羽織って、普通に服として着て出掛けています。

今日、遠くから来て下さった方がなんと!このドレスエプロンの色違い

を着ていらっしゃって・・・とても驚きました。すごくお似合いで素敵

でした。(ので、写真を撮らせて頂きました!)

Kさん、ありがとうございました。